品質のこだわり Quality

こだわり生産工程安全への取り組み
丸紅エッグでは食品安全の国際規格ISO22000、FSSC22000を取得。農場からエッグセンターに至るまで衛生管理を徹底するよう取り組んでいます。国際基準をクリアするハイレベルな衛生管理と、社員ひとりひとりのまごころで「安全で良質なたまご」を、皆様のもとにお届けしています。
Point1 ごきげんな農場

関連会社 (有)福岡ファーム徹底的な衛生管理で、たまごを守る

関連会社の福岡ファームでは、防疫体制を強化するため2015年にHACCPシステムを導入し、衛生管理が行き届いた環境のもと、たまごを生産しています。また日々従業員が鶏舎内を巡回して“人の目”で親鶏の健康状態を確認するなど、「システムと人」でたまごの安全をしっかりと守っています。
Point2 ごきげんな品質

自社 エッグセンター緻密な検査体制で、国際基準の品質へ

農場で採卵されたたまごは、国際規格ISO22000、FSSC22000を取得したエッグセンターに送られ、製品化されます。卵の鮮度や卵殻の強度、卵黄の色合いなどを確認する卵質検査をはじめ、定期的に微生物検査を実施。食の安全を守るため、日々努力を怠りません。
卵が届くまでの流れ 徹底した管理のもと、鶏卵生産・パッキング工程を経て食卓へ。 パートナー生産農場 有限会社 福岡ファーム パートナーGPセンター 丸紅エッグ株式会社つくばエッグセンター 丸紅エッグ株式会社福岡エッグセンター 出 荷 各販売店 お客様の食卓へ ※GPセンターとは、「Grading and Packing センター」の略称です。「たまご」を洗浄し、サイズ毎に選別して、パック容器や箱に包装する工場です。

福岡エッグセンター 作業工程

エッグセンターでは洗卵・選別・包装まで、1時間当り6万卵の処理を行います。

丸紅エッグ安全への取り組み

ニワトリもたまごも運搬も

2015年1月、

丸紅エッグはISO22000を取得しました。

ISO22000は食品安全マネジメントシステムに関する国際規格で、消費者に安全な食品を提供することを目的としています。当社においては原料入荷から出荷まですべてがISO22000の認証範囲に含まれているため、全工程において危険防止に重点をおいた管理システムを築いています。

食品安全方針

私たちは、安全で良質な鶏卵及びその加工品をお客様にお届けする為に、法令・規制・取決め事項を遵守のもと、フードチェーンの一員として果たすべき責務を自覚し、必要な力量を身に付け、内外関係先とのコミュニケーションを密にすることにより、食品安全マネジメントシステムの継続的な改善に努めます。

もっと安全、安心を

2016年1月、福岡エッグセンター・

つくばエッグセンターはFSSC22000を

FSSC22000を

取得しました。

GFSI※が認証する FSSC22000は、ISO22000の内容に具体的な衛生管理の手法が加えられた国際規格。食品製造業には必須の世界基準規格になりつつあります。
※GFSIとは…「Global Food Safety Initiative」のこと。世界の消費財業界メーカー・小売企業などによって設立された非営利団体

グループまるごと安全に

2015年11月、福岡ファームは

農場HACCP認証を取得しました。

関連会社の福岡ファームは、より効率的な生産システムを築くため農場HACCP※システムを導入しています。生産原料から販売までグループ一丸となってHACCPの考え方に基づいた衛生管理システムを構築し、真摯に食品の安全に取り組んでいます。
※農場HACCPとは…農場にHACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)の考え方を採り入れ、危害要因(微生物、化学物質、異物など)を防止するための管理ポイントを継続的に監視・記録し、危害をコントロールするシステム。畜産農場の衛生管理を向上させ、安全な生産物を消費者に提供することを目的としています。

ごきげんたまごを守るため

丸紅エッグの誓い

日本には、鶏卵を生食するという世界でも珍しい食文化があります。それは農場や工場における徹底した品質管理と衛生管理があってこそ守れる食文化だと私たちは考えています。食事業に携わる者として、消費者の皆様のご期待や信頼を裏切ることのないよう、さらなる食の安全に向けて取り組みをいっそう強化してまいります。